ファイナルR-2R DAC基板

2019年01月11日 在庫切れ中
PCMデータをアナログデータに変換する4パラR-2R DAC基板です。

概要

7474ロジックICを使ったファイナルDSD原理基板は、思った以上に素晴らしい成果を発揮できました。
このときのコンセプトで、R-2R DAC基板を製作したいと考えました。
ロジックIC毎に電源用コンデンサを用意して、安定した電源供給をします。
超低ノイズな電源ICであるLT3042で、良質な電源供給をします。
入力のMUTE信号を判定してリレーによるミュート回路を用意します。
R-2Rラダー回路は、誤差率0.1%以上のチップ抵抗により正確なR-2Rラダー変換を実現できます。
セパレーション向上のためにモノラル基板にしましたので、ステレオ出力のためには2枚必要です。

DSD入力のファイナルDSD原理基板と、PCM入力のファイナルR-2R DAC基板のいずれが優れているか、ぜひ比較してみてください。
※I/Vアンプに関しては、電流差分I/Vアンプやトランスを利用してください。

アイソレータは付いていませんが、入力信号を2出力に分配するI2Sアイソレート2基板がお薦めです。

32TAP版R-2R DAC基板3

頒布について

・32TAP版R-2R DAC基板3(Rev.1.0) 1セットで2,600円(2枚単位) 在庫無
※部品添付はありません。対象は自作できる方のみとなります。
※Rev.1.0版では、1箇所印字ミスがありますので、制作時はご注意ください。

発送方法と送料は、 こちらになります。

予約される方は、私宛(yanaアットマークyanasoft.jp)まで、題名「R-2R DAC基板3頒布希望」でメールをください。
メールには、希望する基板名と枚数、発送方法の指定、送り先(郵便番号、住所、お名前、電話番号)を記入してください。
こちらから返信メールで振込金額と振込先をお知らせします。

製作マニュアル

32TAP版R-2R DAC基板3(Rev.1.0)の製作マニュアル R2R_DAC3_1_1.pdf